2004年5月アーカイブ

Ascention Peakへの道を確保したと思ったのが間違いだった。

「神殿の色白女王をいじめたり、キャンプで軍団惨殺をしたり、いろいろゆっくり」楽しんで、レベル20~22へ到達。そろそろ行くか、とAscention Peakに飛び、道を歩いていたら突如遮断。連中が工事をしていやがった。

入ってすぐのところじゃダメだったんですね。もっと中心まで行って、そこにポータルを設置しないといけなかった。

今日の分、まるまるムダになった。続きは来週。疲れた・・・ 

コニー・ウィリスの新刊が出たらしい。「犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎」という本。朝日新聞の書評欄に出ていた。

内容はドゥームズデイ・ブックに似ているらしい。インフルエンザ流行の21世紀、オックスフォード史学科大学院生がタイムマシンで過去に飛ぶ。似ているというより、酷似かな。

良さそうなんだけど、例によって高い。2940円だって・・。多分、面白いだろうけど、でも2940円の価値があるかどうか・・。買えないだろうなー。そのうち図書館に並ぶのを待つか。

この週末は奥さんが借りてきた嵐山光三郎の「文人暴食」をパラパラ拾い読み中。「文人悪食」の続編らしい。例によって、実にいい。奥さんに聞いてみたら、前に私が読んでいた「文人悪食」と勘違いして借り出したらしい。よかったよかった。


晴れ

朝、ベランダでタバコを吸っていたら(まだベランダ喫煙が続いてる)、顔を出した奥さんから、最近買い込んだ花鉢の植え替えを頼まれた。フチがギザギサの菊みたいな花と、蔦のようなもの。自分でやりたいけど、へんなのが出ると嫌なんだとか。へんなのとは、虫のことです。木や花は好きだけど、虫がダメ。非常に困った性向です。キャベツを洗っていて死んだ青虫(冷凍死?)でも発見すると、悲鳴をあげます。

そういえば、子供もそうです。部屋の中を羽虫が飛び回っていると大騒ぎします。羽虫が噛みつくわけでも、人に飛び蹴りくらわすわけでもない、ただ無害に飛んでるだけなんですけど。ごく小さいころはダンゴ虫をコロコロさせて遊んだりもしていたんですが、いつの頃からか苦手にになった。

夏みたいな暑い日でしたが、鉢を二つ入れ換え。ついでに葉が埃だらけの大きなやつ(ゴムみたいな葉のたくさんあるやつ。どんどん子供を増やす。名前を忘れた)を一緒に洗ってあげました。やれやれ、と手を洗ってから時計をみたら、まだ9時半でした。朝が早いなー。

午前中に奥さんが出かけたので、昼は一人でとんこつラーメン。冷蔵庫に昨日の残りの白菜やら水菜の切れっ端が残っていたものをぜんぶたたき込んで、グタグタに煮て、鶏卵をひとつ落とす。汗をふうふう流しながらの昼食でした。温度計を見たら28度を越している。ほんと、夏だ。

補遺
「なんとか」の片方は、なでしこであることが判明。奥さんに教えてもらった。もう一方のゴムみたいなやつは、たぶん君子蘭だと思う。最初の1株がどんどん増えて、今では7~8株になっている。

補遺2
なでしこ。涼しい夜になると開いていた花が一斉に閉じることを発見しました。太陽を察知すると開く。賢いですね。咲いた当初は白い花びらが、数日のうちにほの赤く染まるんだそうです。こっちは妻の話。 
なんとか汚い魔女様とナニしないで進める方法はないものか。ここの展開、どうも趣味に合いません。変なハートの傷心マークがついたり、汚い娘ができたり、かなり悪趣味です。

rapaxcastle.jpgで、まず、Ascention Peakへのテレポーターが使えるかどうかを確認です。予想通り、ダメでした。祭壇の後ろの扉が開かない。もちろん、出口の扉もダメです。この専用テレポーターはイニシエーションなしでは使用不可ということのようです。

で、Templerと敵対のまま、上階へ上がってみました。お約束ですから王子のお楽しみを邪魔し、彼がキャンプ設営してくれることを願いながら、次は酔っぱらい事務官から引換証を強奪。この酔っぱらいも、紳士的に引換証を取り上げる方法がわかりません。ビールとかエールをうんざりするほど飲ませたこともありましたが、これといって効果なし。結局は盗むか殺しかないみたい。

道を切り開きながら王子の遊戯室へ入り、お定まりの王様・女王様の寝室荒らし。まず爆弾塔を非活性化し、その足で(三種の神器が揃っていると山道閉鎖という情報もあったので)お宝をArnikaの宝箱に格納。それから火吹きトカゲの荒野に飛んで山道を登って、お宝なんか持ってないふりをして無事Ascention Peakへ入れてもらう。入ったらポータルをセットです。

それからまたポータル、テレポーターを使ってArnikaに戻り、お宝を回収。それから南東の荒野です。ドキドキしながらキャンプに飛び込むと、Rapax連中、いました! これで安心。もちろん最初から敵対ですが、ま、たいしたことはないでしょう。

うまくいくかどうか確認のため、キャンプへ飛ぶ前にAscention Peakへのポータルを使ってみましたが、飛び込むと同時に地震のようです。このタイミングで閉鎖になるんですね、きっと。

スムーズに行くことが判明したので、これから神殿の色白女王をいじめたり、キャンプで軍団惨殺をしたり、いろいろゆっくり楽しめます。 
結局、Zatoichi Boで妥協しました。ま、データは残してあるので暇なときに時々挑戦してみるつもりです。  

rapaxcastle.jpgで、Sea Caveをこなして、うるさい上官を基地に送りとどけ、座標を調べて報告。前回とほぼ同じパターンで進めてるんだけど、今回はスパイ呼ばわりされなかった。このへんの仕組みが分かりません。

いよいよ矢玉をしっかり持ってRapax関係です。溶岩の城をまわり、弓兵の庭を掃討し、Castleに乗り込んでバッタバッタと殲滅。フロアをぜんぶきれいにしてしまいました。それでも1日寝て起きると、また連中が沸いて巡邏しはじめるので、それも掃討。

まだ教団に加入はしていません。バッタバッタと倒しているうちにレベル17~19に到達しました。全員18になったら、どうしようかなー。どうしても儀式を受けないと前に進めないんだろうか。

イニシエーションなしでもあのテレポーターへ行けるのかどうか。あるいはなんとかして山道を塞がれなければいいわけなんですけど。ゆっくり考えてみよう。
薄曇り

久しぶりに日差しがのぞく。この土日は冷え冷えとしていたんで、ホッとします。やはり太陽はいてくれたほうがいい。

数日前、テレビの天気予報で「今日は予想外に冷えました。なぜ寒かったかというと・・」と言い出したので、思わず見入ってしまいました。何か納得できそうなことを言ってくれるのかな。

「・・それはご覧のとおり終日北東の風が吹いたためです。南の風と予想しましたがそれが外れて冷たい北からの風が・・」だって。

ガクッと力が抜けましたね。北風が吹いたから寒くなった。あんまり面白いので奥さんにも教えてあげました。奥さんも喜んでいました。なんて明解な理由なんでしょう。

今日は天気が悪いですね → なぜ悪いかというと、それは雨が降ったからです → なぜ雨が降るかといえば、ほら、この前線が上空を通過しているからです・・・。これならまったく気象の知識のない私にも言えそうな気がします。

テレビを見ては悪口を言うことが多くなりました。特にNHK。民放には最初から期待していないから、悪口は言いません。なまじNHKだから、つい罵ってしまう。タレントならともかく、一見アナウンサーふうの報道の人の話しっぷりがひどいですね。特に敬語とか謙譲語あたりがメチャメチャになっている。

先日も「長男の22歳の方」とか「総理が車に乗り込まれました」とか。ご長男という言葉はないのか。長男の○○さんでもいいです。単純に「乗りましたとか」「お乗りになりました」じゃいけないのか。乗り込むだなんて刑事じゃあるまいし。

それとは別ですが、十年以上前からイヤでイヤでたまらないのが詠嘆調でいわれる「熱い気持ち」というやつ。必ず「あ い」ではなく「あ つ い」と発音する。それじゃ「厚い気持ち」です。ごく少数、NHK主要ニュースのメインのアナウンサーだけは正しいアクセントで発音してます。それ以外はもう壊滅状態です。そもそも、言葉そのものが手垢が付きまくってて、大っ嫌いです。 
Voyager ★★★★


stormswords1.jpg長大な A Song of Ice and Fire シリーズのBOOK 3が A Storm of Swords。UK版ではこれが更に上下に分かれており、上巻は Steel and Snow と題されている。で、その上巻をようやく読了した。時間がかかったなー。

通常の米国版は上下の合本で売られているはずで、たぶん、こっちの方の読者が多いんだろうな。参考までにUK版の上巻はJonがWallの南で自由野生人の女 Ygritte と袂をわかつ章までです。You know nothing, Jon Snow. やたら出てくるこのセリフ、けっこう気に入ってしまいました。馬を盗んで逃げ出したJonですが暗闇には正体不明の灰色の狼がいるようだし、近くの城の塔には弟たちが潜んでいるはず。はて、どうなるんでしょう。

架空の世界を舞台にしたこのシリーズ、下敷きになっているはもちろこの地球の世界です。闘争を繰り返す王、騎士などの思考パターンは中世のブリテンでしょうし、海の向こうに広がるのはアジアの広大なステップと騎馬民族、あるいはイスラムの街々でしょうか。もっと南にはアフリカの交易都市のようなものもあるようだし、壁の北の野生人Free Folkの原点は米国のヒッピーみたいに感じられます。中世のヒッピーたちがギターの代わりに竪琴かなんかを持って定住している。ん、違うかな。なんせ読みかけ途中なんで、わからないことが多すぎます。思い込むと、すぐ裏切られてしまうのがGeorge R.R. Martinの特徴。

少し前の章で王弟が3人の王を呪いました。Kings Landingの困った若い王、鉄の島の老いた王(王といってもいいんだろうな)、そして北の国の、頑張ってる若い王。そのうち、みんな死ぬんだろうなー。死んだあとがどうなるのか、つい引っ張られてしまいます。

これから下巻、The Blood and Gold にとりかかります。こっちは少しページが少なくて実質は580ページ程度。ボチボチ読んでるうちに続編のBook 4も刊行になるでしょう、たぶん。遅筆のGeorge R.R. Martin、まだ書き終わっていないみたいですが。

それにしてもこの5月、あんまり本が読めなかった。けっこう週末に出かける用があったしな。


パーティレベルは15。Bishopだけがまだレベル14という段階です。  

zatoich.jpgで、先週からSea Caveでの挑戦を繰り返しています。すでに2回、Avengerが出ましたが、それでも諦めず続けていると、またまたAvengerです。これで計3本。でもくじけないぞ!と続け、17~18回目でようやくZatoich Boが出現しました。時間かかった・・。

でも、実際に出てしまうと欲がでますね。なんとなくAvengerが出やすい状況になっている雰囲気がしたので、このまま続けていればそのうち The Avengerと Zatoich Bo の両方が同時に出る可能性もあるんじゃないか、などとも思われます。うーん、もう何回か挑戦し続けてみようかな。でもこんなところで人生のラッキーを使い切っていいんだろうか。宝くじでも買う方が賢いような気もするけど。

The Avengerが片手剣なら、文句無しにトライを続けるんだけどなー。なんといっても両手剣なんで、迷いが生じる。Excaliberと根本的にどう違うんだ、という疑問のあるのが弱点。 
曇り

朝6時半に目がさめ、いったんはコーヒーを淹れたのだが、思いなおしてまた寝る。8時過ぎに起きる。今週はちょっと忙しすぎたからな。疲れが蓄積したような気配で、目はショボショボするし体も重かった。久しぶりにだらだらと日を過ごした。

まだ一週間はあると思っていたのに、もう図書館の本の期限が来ていた。午後、雨模様の中を出かけて返却。3週間前に5冊借りて、結局読み通したのは2冊半。

夕方、数カ月かかった700ページあまりの洋書の残り4~5ページを読了。用意してあった続編に新しくカバーをかけ、通勤用のバッグに放り込む。これからまた数カ月、こちらに取りつくことになる。毎日々々数ページずつ、けっこう根気があると自分ながら思う。こういう根気が人生の役にたつことには生かされてないなー。

夜は北朝鮮帰還の家族のニュースを眺めながら晩酌。ちょっと飲みすぎた。 
あまり進んでいないけど、一応、海街道関係のご報告。  

avenger-s.jpg巨大海獣のお宝は6~7回でゲット。Umpani側からだと右の壁に沿って進み、途中から戦闘モードで宝箱の穴に飛びこむのがいちばんスムーズですね。海獣はチョッカイ出しますが、気にせず走れば2~3ターンで入れるでしょう。これを継続して、目指すアイテムが出たらセーブして決戦します。で、とりあえずExcaliberを入手。

海亡霊は10~11回で光の盾が出ました。今回はあまり手間取りませんでした。

島はやはり桟橋突進のルートがスムーズです。L字の角で様子を伺い、よし!というところで海に飛びこんで小屋まで直進疾走。2回に1回くらいは邪魔なしで行けます。発見されても、小屋の扉の陰に隠れれば、そのうち飽きていなくなります。今回は6~7回で光の剣を入手。

姐さんからの光盾はさして難しくありませんね。10分ほどで落ちました。

問題はSeaCave。ここは逃げ道がありません。どうやっても10分から15分はかかってしまいます。途中の海岸で非常に運が悪いと(たとえばアダマンチウムのスライムに遭遇)20分かかることもあります。上階の墓守騎士関連は、レーダーを使って突入すれば簡単です。

The AvengerかZatoich Boか、どちらかと思って繰り返したのですが、12回目くらいで炎の剣が出ました。ちょっと迷ったけど、一応データをセーブして再開。14回目にまたAvengerが出ました。うーん。Avengerはいいんだけど、もうExcaliber持ってるしなー。本当はやっぱりZatoich Boが欲しい。坊主が持っている呪いの杖と交換させたい。なんて現状は投擲ができないもんで。

うーん、と迷ってるうちに時間が来てしまいました。今週もあまり時間がとれなかった・・。 
小雨

押し入れに簡易棚を置きたいというので、昨日、一緒に近くのDIY店へ。結局安物のスノコを2枚買って、下げて帰った。約1500円。今日は朝から小さい方のスノコを半分に断ち切り、これが側面。コポッと大きいスノコを載せる。これだけでは安定が悪いのだけれど、スノコの脚になる横木がそれぞれあるので、けっこううまく直角に組み合わさる。釘を6本ほど打って、ま、大丈夫でしょう。

で、押し入れの中から追い出された古い置き床を隅に置く。雰囲気が合っている。置き床はやっぱり和室の床におかないとけいない。押し入れの中では似合わないです。「これ、どこだろ」と外れた部品(桟かな)のようなものを妻に見せられたが、無視。床をひっくり返して底でものぞけばどこから落ちたかは判明するはずだけど、もう肉体労働に飽きてしまった。シャワーをして汗を流してから時計をみたら、まだ10時過ぎだった。

午後からは有楽町へ。子供と待ち合わせ。行き違いでなかなか会えず、中っ腹になったころようやく遭遇。ネットワークカードとプリンタを買ってから近くのビアレストランで夕食。野菜が足りないとかいって、よく食べていた。本格的に仕事を始めて1週間。がんばっているようだが、やはり疲れた様子が伺える。明日も朝が早いらしい。小雨の中、5キロ近いプリンタの箱を下げて有楽町から東京駅まで乗り、そこで分かれた。 
快晴

久しぶりの快晴。朝起きたら東向きのベランダが輝いていた。窓を開けると爽やかな風が吹き込む。

朝食をすませてから、昨日届いた整理箪笥の梱包をほどく。押し入れに入れるのだという。中国製の一応は桐材で1万円だったとか。たしかに安い。

同梱のキャスターを付け、発砲スチロールとダンボールを小さくまとめ、下のゴミ集積所まで運ぶ。廊下に散乱したスチロールのカスを掃除機できれいにする。一息ついてから気になっていたWindows2000のアップデート(流行のSasser対策)。これでようやく10時。

昨夜は子供から電話があり、どうやらADSLの工事が入った模様。ただし部屋のPC(4年前に購入)にはイーサネットのポートがないようで、通じるかどうか確認できないのだという。オフィスに置いてある比較的新しいノート(多分ポートはあるだろう)を持ち帰って接続するか、あるいはネットワークカードを購入するしかないことを説明。

通常は工事には本人が立ち会うのだけれど時間がとれず、今回はたぶん庶務の人が代理で立ち会ってくれたんじゃないかな。そのため、本人はまだ確認できていないという状況になっている。 
早川書房 ★★★★


再読。

7king.jpg図書館に置いてあったのでまた借りてしまいました。本当は購入してもいいような本だけど、表紙がひどすぎて、わざわざ金を出す気にはなれない。上下巻で5600円というのも、ちょっとねー。最近の早川書房は嫌いだ。

前にも書きましたが、「氷と炎の歌(A Song of Ice and Fire)」と題したファンタジーシリーズのBOOK 1です。去年の4月にこの邦訳を読んでハマってしまい、なんせその後の訳本がなかなか出ないので仕方なく原書でBOOK 2、BOOK
3とボチボチ進めてきました。今はBOOK 3(上)の終わりに差しかかったところ。続いて(下)の700ページくらいを読了すれば、たぶん夏頃には出るだろうBOOK
4(だいぶ遅れてるらしい)にとりかかれる予定です。どの巻も膨大なページ数です。

で、この邦訳。どうかなと心配しながら読みましたが、相変わらずいいです。続編で主役級として登場してくる人物について、安心できる日本語でもう一度頭にたたき込んでおこうという意図もあったのですが、成功。そうか、こんなふうにチョロリと出てくる騎士が続編では大悪党になったり、存在感を示したり、あるいはさりげなく伏線が張ってあったり。

北と西の領主、狼と獅子の戦いの陰の仕掛け人も、ようやく見当がつきました。狼スターク家の当主(BOOK 1であっさり斬首)がやたら思い起こす妹の意味深なセリフの背景も、なんとなくイメージが湧いてきます。そんなふうに多少は見えてきた部分もありますが、でもわけのわからない部分はまだ山ほど残っていて、BOOK
2、BOOK 3とさらに謎は増えていく。

6巻完結ということになってるらしいけど、本当に完結するのかな。下手すると全10巻、完結は210年!なんてことも十分ありえます。

追記
良質のファンタジーなら読めるという人、甘ったるいファンタジーは飽きた!という人、深みのある冒険小説は好きだという人、権謀術数の戦国歴史ものには目がないという人、いつになっても先が見えない推理小説でも大丈夫という人、差別暴力強姦大量殺人幼児虐待の叙述てんこもりも平気という人、登場人物ン百人でも頭は混乱しないぜという人、自立したけなげな子供が好きという人、ぜひ一読をお勧めします。


小雨

義姉の納骨で横浜線沿線のお寺へ。古いお寺で周囲はうっそうたる林。しかし深い林の向こうは密集した人家で、うかつに境内で焚き火などすると苦情がでるのだとか。駅から1~2分という立地だから仕方ないのだろうな。昔は周囲になんにもなかったんだろうけど。

小雨模様だったのが、新しい墓石の前に集まったときだけ晴れた。その後はまた小雨で、新横浜での会食を終えて出たときもまだ降っていた。

ビール2本。控えめに飲んだつもりだったが、それでも頭の芯が痛い。帰宅してから少し仕事があり、今ようやく片づけたところ。15分くらい昼寝をしてから追っかけの晩酌にしようかな。 
苦労の末にお金が120万ちょっと貯まったので、ようやくRapaxツアーへ出立。思わぬ時間をくってしまった。

rapax1.jpg当方のレベルは13~15。この程度あると、なんとかなります。Rapax Liftではどうしても2~3回くらいは戦闘必至ですが、それを切り抜ける力さえあればいい。で、スルスルと走り抜けて、弓兵の庭も抜けて、お城に突入。無事、Ferroとの面会です。

金の鎧、永遠のヘルメット、蛇の靴、MonkとBishopには特性の法服。ついでに高級な矢玉もたっぷり買い込んで、さて、これから難関・海の道です。何がなんでもExcaliber、*Light* *Sword*、*Light Shield*を手に入れる予定です。更に欲を言えば、FighterにはThe Avengerのほうがよさそうだし、Monkは早めにZatoich Boが欲しい。もちろんZatoichはRapaxの城で手に入るわけですが、もう少し早めに入手できるといいなー。今は代用で呪われた杖を使っているので、投擲できないのが面白くない。

明日はちょっと野暮用もあります。続きは来週かな。
レベル5~6で街への旅。そこからは例によって薬を買い込んだり、初期の合成をしたり、足りない分野のスキルを必死に伸ばしたり。修行三昧です。

cane.jpg今回、Val候補のBishopはPrieとMage分野を先に伸ばし、専門BishopはAlcとPsiを優先させたのですが、Arnila滞在中にこのへんを調整しないといけません。結局、一人はそのままCharmでPrie分野を特化させ(その代わりPsi分野をMindReadまで伸ばす必要あり)、同時にAlc系をひたすら使いまくる。もう一人はこれ以上Psiが上がらないように抑えながら、やはりPrieスペルを連発。スペル伸ばしには、銀行の入り口で昼寝をするのがいちばん簡単です。

結局Val候補BishopはAlc以外すべて60突破させ、もう一人はMage以外をやはり60突破。ここまで上げるともう楽で、あとは余裕で高価なポーション合成をしながら、取り残された分野を少しずつ伸ばす方策で対応できます。

で、レベル9~10でようやく出撃。

いつものパターンです。Umpani Base → Bella → 滝→ South East Wilderness → Swamp。Swampのオヤヂの品揃えはまだ貧弱でしたが、鉱山 → Rapax刺客をこなしてレベル11まで上げたら急に変化したような気がします。そこで本を大量買込み。

一人のBishopはレベル12で速攻、Valに転職させました。もちろんHealAllとPortalは習得済です。専業Bishopも早めにHealAllを獲得し、Portalは本を拾って勉強しました。Portal本はMookビルとUmpaniの未踏破エリアで拾えます。

ひとつ失敗。たぶん未踏破エリアだったと思いますが、鍵開けに失敗しました。そのとき発動したPhilosophers Baneが原因じゃないかと思うんですが(HPも減らず、何も被害がなかったんで、ちょっと不審だった)、ハッと気がついたらお金がなくなっている。たしか130万くらいあったはずなのに、残り30万。ゲッ。

一気に貧乏です。これじゃFerroから買い物できません。またシコシコとお金を貯めないといけない。Ferroから高級ヘルメットと金の鎧を買うと、たぶん50~60万以上は必要だったような・・・。しばらくは寺Arnikaの寺院でポーション買いあさりの日々です。

現在、レベル13~15です。

追記
Ferroからの買い物、50~60万じゃ無理ですね。鎧が2つ、ヘルメットが3つかな。60万以上は確実にかかる。矢玉なんかも買いたいし。となると100万くらいはため込まないといけない。 
小雨

台所の換気扇のフィルターを取り替えた妻が、急に「暖かくなってきたし、タバコはベランダにしたら」と言う。フィルターが茶色になって、そのうち汚れた油状がたまるのは、いつもそこで吸うタバコのタールに違いない、という。

内心ムッとしたが、そこは冷静に了承。換気扇の下にあった小さな灰皿をベランダに出した。タバコを吸いたくなるとそのたびにサッシを開けてベランダに出、景色を眺めながら喫煙する。空気が清々しいというか、冷たい。電線にカラスがとまっている。そばに雀もとまっている。小さな折り畳み椅子を置いてあるので、そこに腰掛けて吸う。

ずーっとそれを続けていたら、少しは気が咎めたのか「百パーセント、ベランダでなくてもいいのよ」とか言う。うん、とうなずいて、でもベランダで吸う。半分意地になっているのも事実だが、手間をかけてベランダで吸うことによって本数が減るかな、という期待も少しある。今のところ禁煙する気は毛頭ない。しかし本数を減らしたいとは内心思っている。

いつまで意地をはれるかな・・。案外、明日にでも降参してまた灰皿を室内に戻すかもしれない。あるいは、数日、ベランダに出続けるかもしれない。自分でも不明。

別件
連休の間、家に帰っていた子供が、昼過ぎ、重そうなバッグをかかえて勤務先のアパートに戻った。雨模様だったこともあり、妻が駅まで送っていった。明日からはきちんと給与も支給される正規のスタッフとしての勤務になる。この次帰れるのは、たぶん夏休み頃だろうな。

戻る前にも1時間ほど、ピアノをガンガン弾きまくっていた。

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