2005年4月アーカイブ

薄曇り

何を隠そう、ここ数日は旅行計画にひたすら没頭していました。こんなに必死にネットを調べ続けたのは久しぶりな感じです。

で、理解できたこと。
・日本の代理店を通したツアーや手配に比べて、ホテル代や鉄道チケットなどの現地価格は、ほぼ日本の半分、あるいは半分以下の価格。
・その代わり、手間がかかる。慣れない英語サイトをうろつき回って良さそうなホテル情報を探し、文字化けと戦い、慣れない英語サイトや仏語サイトで予約をとったり、あるいは鉄道チケットを入手したり。特にホテル予約なんかは時差の関係もあって、最終コンファームに至るまで早くても数日かかったりします。
・というわけで、実にエネルギーを要します。でもその代償として、自分の好きな所へ自由に旅するスケジュールが作れる。しかも安い。ワハハハと大声で笑いたくなります。

いやー、くたびれた。今朝、5つ目のホテルへ最終申し込みをしたところです。たぶん明日、返事が来てそれで一応は終了の予定。もちろん、実際に現地へ行ったら行ったで、部屋があるとかないとか列車があるとかないとか、なんだかんだとトラブルはあるんでしょうね。私の英語でなんとかなるんだろうか。実はかなり心配です。本当は奥さんの方が英語は達者なはず(確か英検○級とか)なんですが、なぜか実際に身振り手振りで汗ながして交渉するのは私の役目らしい。不条理ではありますが。

それにしてもインターネットの普及は大きいです。直営サイトの予約フォームから申し込んだり、あるいは直接メールを送ったり。ファクスを使うのに比べると実にスピーディだし負担がない。もっと時代が前で、もし連絡は電話しろなんて言われたらお手上げでした。

そもそも鉄道チケットなんか、日本にいながら海外の列車時刻表や発券状況を見ることができたり、現地サイトから予約できるとはまったく想像もしていませんでした。こうした公式サイトにプラスしてトーマス・クックの時刻表があれば鬼に金棒。そうそう、トーマス・クック、今は日本語バージョン(解説ページのみ日本語)があるんですね。本屋で発見してサクッと買いました。ダイヤモンド(地球の歩き方)刊で、確か2100円くらい。ちょっと高いかな・・と躊躇はしましたが、買いました。

蛇足

ヨーロッパの昼間は日本の夜にあたります。そのため日本の夕方(現地は朝)あたりから、満室だとか空いてるとか、ヒョコヒョコとメールが舞い込み始める。で、なるほど・・と返事の書けるものはあわただしく書いて、それから夕食。夕食ったって、実は晩酌のついでに飯を食うようなもんです。抑えてはいるけど、けっこう酔う。

で、面倒ですが就寝前に再度のメールチェック。で事態が進展していたり、あるいはトラブったりしていると、また返事を書かなければいけない。いやー、ひどい英語でさんざん書きなぐりました。スペルも時制もグチャグチャ。酔って英文なんか考えるもんじゃないですね。夜中にフッと目が覚めて、あれ! あの部分、まったく英語になってなかったぞ・・と思い出したりする。いっさい気にしないつもりで開き直ってはいたんですが、それなりに深層部分では気にしていたみたい。

考えて見れば中学時代から英作文、苦手だったなー。

もう一つ、蛇足

今回買ったのは格安航空券ではなく、航空会社の正規の割引チケット(PEXとかいうらしい)です。で、これを申し込んだところ、なんと座席指定予約が(一応は)できる。

びっくりしましたねー。座席シートの図が別ウィンドウで出て、どこでも好きなところを選べ!というわけです。すでに埋まっているシートは色が変わっているけど、まだ90パーセント以上は一応は空席に見える。こんな贅沢、したことがない。

困ってしまいました。通常は、せいぜいで「窓側を」とか「並んで座れるところを」という程度のリクエストしかできません。その結果として最後尾のシートになっても、ま、仕方ない。ところがどこでも好きな席と言われると、はて。奥さんと雁首そろえてシート図を眺めて、けっこう必死に迷いました。前か、後ろか、足を延ばせるのがいいのか、トイレに近くないほうがいいのか・・。迷っているうちに時間がたちすぎて、サーバ接続が切れてしまった。ははは。これでまた最初からフォーム入力のしなおしです。

そうそう。面白いことに、座席配置(Seat Map, Configuration)に特化したサイト、ありました。英語ですがseatguru.com。参考にさせてもらいました。誰かが欲しいと思うようなページは、たいてい誰かが作っている。WEBはほんと、深いです。
 

暇だらけのはずなんですが、何故かやることが多くて、本がよめません。不思議な話です。

ここ数日、読んでいるのはカタログとか旅行ガイドばっかりです。これも「読書」といえるのかな。そうそう、篠沢秀夫の「もうひとつのフランス」(白水社)を紀行資料として借り出してはいます。パラパラ読んでみたけど、ま、歴史ウンチクは別として具体的に役立つ本ではありませんでした

関係ない話だけど、篠沢さんの本を読むのは初めて。老齢の大家が好き勝手に書き散らしたというような文章で、はて、なんというか・・・。

teleport.jpgPortalを使えるスタッフが3人もいると、移動が実に便利です。レベル11→12の転職のときPortalではなくHeal Allを選択したValkyrieも、道で拾った本を2冊読んだのでもうPortalをマスターしました。これで4人。どこでも自由自在に飛べます。Bishopだけがまだ先送りですが、そのうち覚えるでしょう。

 
基地を確保
栗ネズミ(なのかな)の世界は問題なく周遊できました。尊大な親分にも会見しました。養殖兄弟にはまだ会っていません。この兄弟と対決すると、あたり一面が敵だらけになるので後回しです。

今のうちにと思い立って鉱山へ。それにしても鉱山へ登る坂道はうるさい。次から次へと群がってくる。強敵ではないのですが、けっこう時間がかかりました。で、トロッコに乗って蜘蛛(それとも蟻ですかね)の親分とも面会し、Marten's Bluffの転送装置も確保しました。

さて、これから何をするか。筋道としてはUmpaniになるのかな。基地の坑道あたりを探索してみますか。
現在のレベルはFighterが18。他の転職連中は17。Bishopだけはまだ16。転職連中、けっこう戦えるようになってきました。といっても一撃あたり10~15ポイント程度ですけどね。戦士としての経歴だけでは実質レベル6ですから、仕方ない。ときどきは瞬殺技も発揮してくれます。 
曇り

一昨日。てっきり金曜だと思い込んでいたが、実は土曜日だった。妻に指摘された。サラリーマンとしての習性が消えかかってきたらしい。喜ぶべきことなのか、それとも単なるボケなのか、はて。

で、その土曜日は好天なので子供が借りた都心のワンルームまで行って、妻に頼まれたカーテン交換やら室内の整理やら。借りたままでまだ1日も住んでいないという不経済な部屋です。

日曜は野川公園まで運動不足解消のための散策。家から公園まで住宅街だけ抜けて行けるルートを発見しました。往来する車やトラックを気にしないですむ。ちょっと得した気分です。公園への道筋、野川沿いはハナミズキの白い花が満開。ツツジも4分咲きくらいかな。いい季節です。15分ほど芝生の上で大の字にひっくりかえってきました。往復で1時間半ほど。ちょっと汗をかく程度の、頃合いの気晴らしです。

帰宅してからは旅行計画調べ。妻と二人で海外へ少し長期の旅(これで長期?と笑われるか)を予定しているので、下調べです。いろいろ見ていくうちに、どうも出来合いツアーパック(チケット+送迎+ホテル)利用では無理らしいことが判明し、結局のところチケット手配、ホテル手配などなど、ぜんぶ自分でやるしかないような雰囲気になってきました。完全な「個人旅行」というやつですね。

しかし、ふんふんと格安航空券の価格をチェックするとけっこう高い。ふと思いついて航空会社の正規割引もみたら、なななんとこっちの方が4万近くも安い。シーズンによってはこういう逆転現象もあるんですね。意外な発見でした。知らなければ損するところだった。

ホテルの手配もそうで、小さなホテルなんかだと手配サイトよりも直申し込みの方が安いケースが多い。というより、大手のWEBサイトには包括されていない地方の良質ホテルって非常に多いんですね。また複数の代理店が実は同じ予約サイトを使っていたり(タイトルまわりなど雰囲気を違えてはいるが、エンジンは同じなのですぐ気がつく)。

スケジュールをすべで自分で決めて、鉄道チケット、ホテル、ぜんぶ自分で手配するのはなかなか大変だしトラブルもありそうですが、でも確かに自由だしかなり安い。いまの自分に唯一あるのは時間(たぶん)だけで、いちばん欠如しているのはお金なんですから、一つじっくりやってみますか。

蛇足

定年退職する「団塊の世代」を狙って、ちょっとリッチな海外旅行などいろいろ計画されているそうです。しっかり退職金をもって、従来にない形のレジャーを求めている世代、というとらえ方なんでしょうね、業界は。

ところが現実の団塊の世代(もちろん豊かなんかじゃないです)は、そうした御用意ツアーには乗らず、自分で勝手にスケジュールを作ろうとする。面白いギャップです。へそ曲がりなこのオヤジ連中をうまく御してやろうなどと安易に思うと大怪我しますね。
晴れ

昨日とはうってかわっての晴れ間。気温も上がっている。

せっかくの天気なので妻と連れ立ち、駅前長崎屋の大型電器店でDVDレコーダーを物色。前に見当つけていた安い機種はレコーダーでもなく「プレーヤー」でした。つまりVHS書き込みの機能はあるがDVDは読むだけ、というやつ。VHSとDVDの両方を搭載している機種を探してるもんで、あんまり選択肢がありません。

ついでにCDラジカセも見てきました。ラジカセも自宅のは老朽化してそろそろ使用不能になりかかっているんで、買い換えが必要なんです。これもダブルテープデッキのラジカセというと、あんまり機種数はないです。

ついでに隣の西友のビルで無印の名刺バインダーを購入。換えシートを20枚付けて890円ほど。帰ってから名刺を整理。古いのや不要のは捨ててしまったので、たいした枚数は残っていません。20枚のシートのうち8枚が埋まっただけです。はたしてこれからの人生、何枚増えるか。もうあんまり増えそうな気もしませんね。

午後、会社から電話が入り、引き継ぎ業務の詳細点についての問い合わせ。聞かれてから、過去の仕事の細かい点、自分がかなり忘れかかっていることに気がつきました。もちろんまだ覚えてはいるのですが、なんとなく全体に薄幕がかかったような、ガラスで隔て仕切りがついたような印象。遠い世界の出来事のような感覚になりかかっています。

別件。

退職すると(私はまだ手続き上退職していないけど)時間を持て余す・・ということになっているようです。有給消化9日目、休み始めてからほぼ半月経過ですが、まったくこの実感なし。どちらかというと忙しい。本音を言うともう少しダラーッとしたいのですが、なにかと雑用ができてしまう。昨日は海外旅行のパンフを集めて回ったり、退職後の年金切り換えや失業保険の申請スケジュールなどなど、ちょっと調べているだけで終わってしまいました。今日はDVDデッキのスペック調べや価格調査、名刺整理、近くのスーパーで酒を買い、ついでに紀文の塩辛184円也も購入・・でほぼ終わりです。

なんか1日が短くなっているような気がしてなりません。朝はけっこう早く起きているんですけどね。晩酌を控えめにし、喫煙本数を減らし、毎日適度な運動をして腰痛・肩凝りの解消・・という当初の構想、ほとんど実現できていないのが実情です。そのうち、更生する予定ではありますが。
晴れ

この週末は九十九里まで遠征。子供の短期赴任先の様子を見ておきたい、ついでに九十九里というところへも行ってみたい、という奥さんの要望です。私はあんまり関心ないんですが、奥さんが何かをしたいというときに、あえて反対する理由もありません。ちょっとした小旅行です。

日曜日の午後、無事子供とも落ち合えて、時間があまりないけど他に思いつかないので犬吠埼まで遊びに行ってきました。銚子から一両編成の銚子電鉄に乗って、終点のひとつ手前が犬吠。駅から5~分、殺風景な国道を歩きます。せっかくの観光地なんだから、きちんとした遊歩道でも作ってくれると雰囲気がいいんだけどな。

で、灯台の付近は風が吹き荒れていました。灯台内部の狭い階段を登って頂上までいくと、更に風はすざまじく、体を手すり越しに持っていかれそうでパニック状態。数秒もいられません。あわてて降りようとすると階段が狭いものでごった返している。ようやく降りて、あまりの寒さに何を見る気もなくとっとと帰りました。風を遮る場所だとそれなりに暖かくもあるんですけどね。

夜は近くの国民宿舎で夕食。ささやかに張り込んでヒラメの舟盛り(にしては貧相だったけど。味はまずまず)を追加で。食事が終わってから子供はタクシー呼んで宿舎に帰ります。私は酔っぱらって、薄い布団の上でひっくりかえります。100メートルほど先が浜辺なんで、てっきり潮騒が聞こえるかと思ったけど、聞こえるのはほとんどが前の国道の車の走行音だけ。おまけに夜は窓の外に鳩が巣を作っているらしく、一晩中うるさく鳴く。鳩って夜も寝ないのかなー。

翌日は国民宿舎から近くの漁港までが散歩道らしいので、ブラブラと散策。散策というと優雅そうですが、とにかく潮風が冷たいので、ひたすら歩くだけです。犬をつれたジイサン連中が何人もいました。のんびりしたもので、リードを外してもらった犬が楽しそうにうろうろしている。そのうち暇そうな爺さんがこちらを見とがめて「東京からか」と問います。そうだと返事すると、さっそく付近の観光案内。あの山の上の展望台へぜひ登れ。晴れた日は富士山もみえる。せいぜい20分ぐらいだ。まっすぐ歩いて左は国道だから遠回りになる。ナントカ神社の横から階段を登れ・・云々。

今日は寒いと言ったら「ん? 寒いか?」と不審そうな顔をしていました。私たちには十分寒いです。話しているうちに通りかかった車の中年女性が加わって何か訪ね始め、爺さんがそっちに気をとられている隙に私たちは退散。50メートルほど歩いてから振り返ったら誰もいなかったから、たぶん道案内のため車に同乗したんでしょう。連れていた犬は主人がいなくなっても知らん顔で、まだそのへんをウロウロしていました。

訃報

で、早めの「しおさい」で帰還。やれやれと自宅に帰ると電話に着信記録がいっぱい残っています。大分前に会社をやめた先輩の訃報でした。通夜はなんと今夜。顔を洗ってコーヒー一杯飲んで、あわただしく着替えをして、すぐまた出かけなければなりません・・。

で、通夜の帰りは参席の顔見知り連中と清めの飲み会。現職の社員、中途でやめた奴、定年退職した連中などなど。白髪あたまや薄い頭がズラリと揃って、なんだかんだと言いながら、ま、適当に飲みました。通夜の酒というのは一種独特の雰囲気と味がします。

総武線の特急や各停を上ったり下ったり、また上ったり。風に吹かれたり通夜に行ったり。慌ただしく、疲れる1日でした。 
ようやくハイブリッド戦士がレベル16。ずいぶん時間がかかりました。16になると、戦闘中にスペルを唱えると、きちんとスキルが上昇します。嬉しい・・・。ため込んでおいた大量のスペル本も一気に覚え込みました。 

arnika.jpg実は1万~2万の経験値稼ぎではあまりに遅々たるものがあって、 北東の岩山で危険を承知の修行にいそしんでおりました。浮遊蛇やら燃える蟻ンコ、火吐きトカゲなんぞと必死に戦って少しでも多くの経験値稼ぎ。ただし敵を間違うとあっというまに死んでしまいます。レベル12~15くらいの敵が出てきてくれると一番嬉しい。レベル20なんてのに遭遇すると緊張します。人相の悪い小Spirits連中がフワフワと来たら恥も外聞もなく逃げるのが賢いです。

ま、これで平均レベル16。そろそろ街道を南東に下ってネズミさんたちと遊びますか。 

朝日新聞社 ★★★

 

otokoniumare.jpg
副題は「江戸鰹節商い始末」

アラマタにしては熱の入った本です。まるで小説を書こうとしたような気配。ん? アラマタってそもそもは小説家かな、一応。いろんなことをやってる人なんで、わからなくなる。私は「博覧強記・役に立たない分野の文書収集家」というふうにとらえていました。今風に言うとトリビアンですね。

幕末、幕府がバタバタして江戸が物騒になった頃、日本橋の老舗の旦那連中が商人としての生き残りをかけて画策する。あるいは江戸っ子の気概を示そうとする。鰹節の「にんべん」、菓子の「榮太楼」、海苔の「山本山」、商社両替の「三井」など、馴染みの店名がたくさん出てきます。甘納豆や味付け海苔がこの頃に作られたものとは知りませんでした。

そういう意外性を含めて、なかなか楽しめた一冊です。それにしてもアラマタゲノムで知ったことですが、アラマタと杉浦日向子が一時期夫婦だったとは知らなかった。ヘェー・・です。

晴れ

昨日、留守中に会社らしき番号の着信記録が残っていた。総務や経理ではなさそうで、ひょっとしたらと思っていたら案の定、今夜のトシヨリ飲み会は延期とのメールが入った。幹事役になるはずのオヤジが出張から帰ったまま休みをとっているとか、誰それも業務の都合で出られないとか、ま、いろいろ。仕切り直しですが、そうやって席を設けてやろうと思ってくれるだけで嬉しいことです。

年休突入から1週間。なんかまだ実感が出ていません。今日もこれから出社してデスク整理と(もしあれば)引き継ぎなど残務処理の予定。つまらない話ですが、会社近くのおいしいコーヒー店に行けること、行きつけの飯屋で外食できることが案外楽しみです。

こういうふうな、サラリーマンにとって当たり前のことが、いざセミリタイヤの境遇になってみるとけっこう大事(オオゴト)なんですね。 
fall.jpgせっかくUmpani基地まで来たので、念のため東隣のエリアに行けるかどうか、試してみる気になりました。ちなみに6人のうちまっとうに戦えるのはFighterだけです。あとの5人は肉弾戦ではほとんど戦力外。  

まず橋の番人。うん、なんとか勝てました。あとは浮遊蛇に発見されないうちに、とっとと山頂まで疾走。無事お手玉竜と会見して、少し買い物。一通り買い物がすんだらArnikaかUmpaniへ飛んで1日過ごし、また戻って買い物。ちょっと防備が整いました。

次にまた欲が出てきて、これもものは試し、滝の中に行けるかどうか。坂を駆け下って、浮遊蛇と1回だけ戦う羽目になったものの、なんとかクリア。最後の角を大きく跳躍。で、滝の番人。なかなかタフなんですが、それでも少しずつ削り倒して勝利。

で、また更に欲が出て、今度は南東へ行ってみるか・・と色白ぺっぴん女王のすむエリアを通過。ここでは3回ほど虻だか蠅だかが出てきましたが、意外に大丈夫で、無事、湿地へ突入。

ははは。本がたっぷり買えます。ただし、今の時点では使えないけどね。資金が乏しくなるとPortalを駆使し、Swamp--Arnika--UmpaniBaseを飛び回って原料の調達です。高校で習った三角貿易という言葉を思い出してしまった。UmpaniでMod Healを買い、ArnikaでLight Healを買う。もうひとつのCure Deseaseはなかなか払底してるけど、それぞれで少しずつ買うとなんとかなります。

現在、レベル14。なかなか経験値が溜まりません。欲張って強敵に挑戦するとアッサリ殺されてしまいます。ザコと1回戦ってはだいたい1万2000~2万程度の稼ぎ。先は長いです。おそらくハイブリッドレベル5、通算レベル16でようやく「まっとうに呪文の使える戦士たちのパーティ」が完成するんじゃないかな。 
小雨

今まではリビング隣りの和室に私のPCデスクを置き、この部屋は妻とシェア。うっかり「ボクの書斎」などと口走るとイエローカードだった。要するに「私とあなたの部屋」だったわけです。

雨ですることもないので、デスクの移転をしました。出ていった子供の部屋から学習机をひっぱり出し、これを和室に置いて奥さんが使用。妻はこれで晴れてノートPCをひろげっぱなしにできます。今まではリビングの食卓の上だったから、いろいろ肩身が狭かった。

で、私のでかいOAデスク(幅120cm、奥行き80cm)を子供の部屋に移動。これで一応は一室に閉じこもることができる。といっても本籍はあくまで子供の部屋で「タバコを吸わない」「ベッドを使わない」という条件付きで許可してもらった形。したがって子供のベッドや本棚などはそのままです。子供がたまに帰ってきたとき自分の場所がないんじゃ可哀相ですから。

この部屋のジャックからインターネット回線がとれるかどうか、実は半信半疑だったのですが(スピードアップのため途中から切断されて、この部屋には繋がっていない可能性もある)、無事成功。よかったよかった。で、私は今まで通りルータからイーサネットで直付け、奥さんはいままでより遠い位置での無線LANという環境です。試してみたらそれでも2メガくらい出ていました。ま、我慢してもらえる範囲でしょう。

理髪

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小雨

昨日の午後から一転して冬。今日も小雨が降ったり止んだりで空が暗い。

外出したくない天気だが決心し、駅前の理髪店まで。火曜なのに店が閉まっている。定休日かと思って眺めたが、どうも通しで開いていた店らしく定休日の記載がない。まさか閉めたんじゃないだろうな。南口再開発の影響もあるし、可能性がないわけでもないが。

探しながら少し歩いて、路地横に小さな床屋を発見して入る。客は私だけで店主は暇そうにしていた。野川の桜は小金井公園より開花が早いのでは、との話。4000円。妻に頼まれていたので、サンメリーでパンを買って帰る。食パン1斤、レーズンパン半斤、435円。風が冷たく、手が凍える。短くなった首筋もひやひやする。今回の店のカットは年寄り臭いと妻の意見。ま、どうでもいいです。

忘れないうちに、先週末から開始の出納簿をつける。金曜からなんやかんやで1万3000円の出費。けっこう遣っているもんです。
まだレベル13のまま。なかなかレベルが上がりません。  

heads.jpg飽きてきたので街道に出て、修道院の丸鍵の秘密の部屋へ行ってきました。目的はもちろん剣と弓です。ついでにこれまで放置していた修道院イベントもすべてクリア。帰りの街道の敵もそれほど強くなかったけど、追剥連中がワラワラと30人ほど出現したのには驚いた。

ここで好き心を出して、ついでにUmpaniの基地に行ってきました。書物の購入が目的です。ただ本はたくさん買えたけど、惜しむらくハイブリッド戦士たちはこの本が読めない。知ってたはずの文字が読めなくなっているわけです。それでもあと何段階がレベルアップすると記憶がよみがえるはずなので、すべて荷物の中に収納しました。

ついでにもう一つ。余計なことに、基地の外に群がっている敵(ざっと20匹)とも戦ってみようと思いついたのがドツボで、これは苦労した。トカゲとか植物はいいんですが、デカパイの魔女が2組6人、これが強い! 何回出撃しても石っころやら岩やらを盛大にぶつけられてパーティ全滅。6~7回トライしてからあきらめました。Portal使いが3人いるんで、逃走はしごく簡単です。

やっぱり辛抱強く続けるしかないのか・・。 
arnika.jpg新人Valkyrie、Ranger、Samurai、Monk。いやー弱い弱い。なんせ複合職としては1年生ですから呪文も貧弱になったけど、それより武器。剣や棒を振って突いてもなかなか敵に当たりません。仕方ないので敵に遭遇したらHastをかけ、Supermanをかけ、なんとか当たる機会を増やしてあげるしかありません。遅々たる進み方です。  
もう少しの辛抱

少しずつ少しずつ練習して、レベル13に達した頃はようやく武器レベルが15~20程度です。まだまだ使い物にはなりません。最低でもレベル14~15じゃないと外には出られませんね。それに要する経験値は・・・うーん、時間がかかりそうだ。 

花見

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晴れ

朝食の後、妻と二人、小金井公園まで桜見物に行ってきました。ちょっと俗っぽくて混雑しているのが疵ですが、でも都内有数の名所らしいので、ま、大勢にしたがって小金井公園です。

こういう年も珍しいですね。晴れて休日で、しかも完全満開。ハラハラ間断なく舞っていた花びらが、時折の風に激しく花吹雪となります。目を開けていられない程に舞います。しかも出かけた時間が早かったせいか混雑もまだそれほどでない。

花陰という言葉がありますが、ほんとうに花の下は昏いです。薄暗い中にほの白い花びらが舞うから幻想的にうつる。花の下を抜けて日向に出ると、ま、良さは5割方落ちますね。もちろんそれでも綺麗です。

帰路は狭い歩道が出かけてくる花見客が次から次へなので、途中からちょっと横道へ逸れ、住宅街の中を通って帰宅。道路っぱたの桜からもハラハラと花片が舞っていました。トータルで2時間半くらいかな。適度に足が疲れて、いい運動でした。

来週は野川の方へでも行ってみようかな。妻の話では、あっちは山桜だから開花も遅いだろうとのことです。天気が良かったら、弁当とビールでも持参で出かけてみますか。


別件

自転車の季節です。いままでは駅前の自転車屋さんでジェット式の空気入れ(プシュッ!と一気に入るやつ)を50円で使わせてもらっていたのですが、さすがに不便です。思い切ってDIY店で購入。ただ、えらく安い品揃えなんで困惑しました。最高級のナショナル製ポンプで1980円。安いのは400円とか600円とか。

確か安物のプラスチックハンドルが折れて怪我をしたという報道もありました。で、クラシックな円筒形のポンプではなく、ためしに小型の足踏み式を購入。一応メーターらしきもの付いて、なんと398円!。中国製あたりとは思いますが、はたして大丈夫なんだろうか。 
晴れ

昨日で一応は出社終了。しばらくは有給休暇の消化です。まだ解放感はありません。これまでとまったく同じ週末の朝です。

近くの公園の桜が一斉に咲きほこっています。寒さから一気に気温が上がったためか、すべての蕾が同タイミングでバーストしたようで、花の量がものすごい。1週間分の白粉をまとめて塗ったような状態です。美麗ともいえるし、派手すぎるともいえる。

退社まぎわの数日もひたすらバタバタ仕事でした。最終日、挨拶が必要な所へは挨拶。総務は何も言ってこないので仕方なくこちらから出向いて、最終出社日を確認、経理にも顔を出してこれも確認。こうした手続きは先方から連絡があるかと思っていたのですが、何もなかった。ふん。

夕方、引き継ぎ相手にアセアセと仕事の説明していたら、いきなり4~5人の女どもが場違いな雰囲気で入ってきて、困ったふう状態でモゴモゴしている。みんな他の部署の連中。仕事面で比較的親切にはしてあげていたつもりだけど、だけど好かれているか本音は嫌われているかは知らん、という関係です。あれ、在宅で勤務している女性も混じっているけど、子供を預けてきたのかな。何か入った紙袋を差し出して、代表が何か言っている。

わざわざ来てくれたの、と言いかけたらいきなり涙があふれて来ました。意外でした。きちんとお礼を言おうと思ったのに声が出ない。ぼろぼろと涙が止まらない。もう仕方ないので切り口上で礼を言って、さっさと帰ってもらいました。

引き継ぎも終わって少し落ち着いてから、洗面所で顔を洗い。あらためて各フロアへ出向いて一人ずつに礼。簡単に「さっきはありがとう」だけです。それ以上は言えません。下手に長ぜりふを言おうなんて考えると、ゆるみかけた涙腺が危ない。

夜はささやかに部内の送別会。みんなの仕事のキリがつくのを待っていると他の部署のオヤジが来て「来週の出社予定日にトシヨリ連中の飲み会をやる」と伝えてきました。それはそれは。同期の連中とか、ちょっと後輩という連中だけの集まり。そういう会は気を使わなくてすむので楽しいです。けっこう生臭い話も出るでしょうが、ま、しょせん気心のしれた同士の愚痴みたいなもので、利害関係がないから、だれも気にしない。

そうそう、もらった手提げの紙袋、持って出ようとパーテーションの横にちょっと置いたまま、すっかり忘れて飲み屋に行ってしまいました。来週、女どもに発見されるとあんばい悪いので、月曜の朝に拾って机の中に押し込んでおくよう、あいつにメール打っておかないといけない。一人じゃ心もとないからもう一人くらいにも頼んでおくかな。バカな話です。 

転職

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レベル12。もう少し修行したほうが賢いんだろうけど待ちきれず、転職。

arnika.jpgValkyrieはHeall Allをマスター済みです。Portalはとりあえずなし。レベル15あたりでマスターできると予想していますが、このへん自信がない。たぶん大丈夫でしょう、たぶん。当然ながら槍を持たせました。

あとはまだ鎧が似合わないRangerとSamurai、そしてMonk。この3人はPortal習得済みです。超弱っちいので、このまま暫時Arnikaで剣の修行をしないと使い物になりませんね。

しばらく接近戦の練習をして、おそらくレベル13過ぎあたりで街の外へ足慣らしという手順でしょうか。時間がかかりそうです。 
晴れ

買い物に出かけていた母娘が帰ってきて、娘は久しぶりにピアノにとりついてます。使わない筋肉を一気に使うとぴきぴき痛いとか言いながら、なんかバロックふうの曲を弾いています。禁断症状あけみたいな感じで弾いています。確かに以前に比べると流れがぎこちないです。

妻は夕食の準備をしながらアイロンかけ。私はそろそろPC遊びを閉じて、これから風呂を入れますか。いい休日でした。近くの公園の桜が一枝だけ、ほのかに白くみえます。咲いたのかな。 
晴れ

いままでの千葉の宿舎を引き払い、数日は都心に通う(その後は1カ月ほど房総へ赴任)とかで子供が暫時の帰宅。帰宅といっても朝出ていって夜遅く帰ってきるだけなので、あまり顔を見る機会もありません。それでも1人増えただけで家の中の雰囲気はずいぶん変わるものです

今日も新しく借りる都内ワンルームマンションの契約があるので子供と妻は外出予定。今どきこういうワンルームマンション(学生とか単身者向けでしょうね)、どんどん建っているんですね。今回決めたところも築1年程度。新しくて洒落ている。狭いけれどもバストイレ付きでフローリングでオートロックで・・と、こぎれいなビジネスホテルみたいな雰囲気ですか。ただし家賃は9万強。ここには1年しか住まない予定なので、敷金礼金などなどを考えるとかなり割高です。

自分なんかの独身時代の引っ越しはどうしていたのか。業者を頼んだ記憶はありません。たぶん近ければリヤカー、少し距離があればたぶん小型トラックとかバンを知人から借り出して、友人たち数人でエイエイと引っ越ししたんでしょうね。で、荷物をとりあえず運び込むと、ビールで酒盛りかな。みんなが帰ってから散らばったコップなんぞを少し片づけて、なんとかその日の布団を敷く場所を作る。ま、そんものだったような気がします。

バブル全盛の頃かな、若いのが「今度の部屋、ユニットバス付きです」と威張っていたのを思い出しました。ただし超狭いスペースなんで、ユニットの高さを低く作ってあって、そのユニットと天井の間にベッドが押し込んである。組子細工というか寝台車みたいな部屋です。それでも若い衆、自慢してました。なんといっても自室にバスがあるんです、これで女の子がきても大丈夫。

ま、そんな時代でしたね。

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